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巻き髪の簡単な巻き方や作り方のご紹介
コテ
ファッション誌を覗いてみると、モデルさんや女優さんはみんな素敵で可愛いな巻き髪をしていますね。
プロのスタイリストさんにやってもらってるんだから当り前だと思うかもしれません。
でも、巻き髪はコテの巻き方が2つしかないため、それほど難しいものではないんです。
内巻きに巻く「フォワード」という巻き方と、外巻きに巻く「リバース」という巻き方の2種類だけです。
フォワードスタイル、リバーススタイルは一般的な巻き方、巻き髪ですが、二つを合わせた巻き方で作る巻き髪は、モデルさんや女優さんなどのヘアースタイルに多く見られる巻き方です。
この2つをミックスした巻き方で巻き髪を作るには、コテの巻き方、使い方が大変重要なポイントとなります。
まず始めに、巻き髪用のウォーターを髪につけておきます。
このウォーターをつける理由は、カールが崩れてしまうのを防止するためです。
コテをかけていく際には、途中で同じ箇所に止めておいたりせずに、少しずつ毛先の方向へずらていきながら巻いていくことで、ナチュラルなカールに仕上がります。
使用するコテは太目がいいと考えられています。
33〜38mmのものがいいですね。
なお、ロングヘアのほうが太いコテで、ミディアムなら細めのコテが顔のバランス整います。
うまくできなかったという場合には、軽く髪を濡らし、再度やり直してみましょう。
ちょっと手間ですが、濡らした髪はブラッシングして、再度しっかりと乾かしてから、巻き直しましょう。
髪へのダメージを考えて、髪を高温のコテで挟んだまま強く引っ張ったり、あるいは長くあてないように注意しましょう。
髪に水分が残ると、髪に水分が伝わりやすくなりダメージの原因となります。
髪を完全に乾かしてからコテを使うことが、美しい髪を守る大切ポイントなのです。
以上のように、コテの巻き方、使い方はさほど難しいものではありません。
巻き方は2種類しかありませんしね。
コテの巻き方、使い方をマスターして素敵な髪型を演出しましょう。
ちなみにコテはvs(ヴィダルサスーン)、ブラウン、クレイツ等を使ってみてはいかがでしょうか。
コテ・アイロン
コテ
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